創業96年 お茶といえば前橋山都園

 日本茶講座

  煎茶 (煎茶三人前:湯量200cc)

 

   1.お湯が沸いたら二つの湯飲みへなみなみ注ぎます。
   2.急須へお茶葉を入れます。(大さじ2杯:約10g) 深蒸し茶(小さじ中盛2杯:約6g)
   3.お茶碗の湯全部を急須にあけます。(少しさめて適温80℃位になります。)
   4.冬は1分間、春夏秋は40秒位待ちます。
   5.三つの湯飲みに少しずつ注ぎ分けて、全部注ぎ切ります。(注ぎ切ると各湯飲みの7分目位の丁度良い湯量になります。)
   6.2回目は急須へ適量の湯を入れ、ひと呼吸おいてすぐ注ぎ分けます。

    ※ お茶は多めに湯加減をみて間(時間)を大切に


  玉露 (玉露三人前:湯量100cc)

 

   1.湯冷まし、小ぶりの湯飲みを用意する。ポットからやや多目の湯を湯冷ましに注ぎ、湯をさます。
   2.湯冷ましの湯を湯飲みの6分目位まで注ぎ、冷ましておく。
   3.急須へお茶葉を入れます。(大さじ2杯:約10g)
   4.50℃位までにさめた湯を入れ2分待つ。
   5.三つの湯飲みに少しずつ注ぎ分けて、全部注ぎ切ります。(注ぎ切ると各湯飲みの7分目位の丁度良い湯量になります。)
   6.2回目は温度を上げて30秒程待って注ぎ分けます。

     ※すべてをスローに。ゆっくりと淹れること。1人分の量はごく少量ですがとろりとした味が楽しめます。

 

  ほうじ茶・玄米茶・番茶 (ほうじ茶三人前:湯量300cc)

 

  1.大ぶりの湯飲みを用意する。
   2.急須へお茶葉を入れます。(大さじ山盛り2杯:約10g)
   3.沸騰直後の熱い湯を直接、急須に注ぎ入れます。
   4.~20秒ぐらい待って三つの湯飲みに少しずつ注ぎ分けて、全部注ぎ切ります。
   5.2回目は時間を置かずにすぐに湯のみに注ぎ分けます。
    ※熱湯で淹れることで香りを充分抽出できます。